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書の甲子園

団体優勝の県立大分南高など表彰

表彰式会場で、書のパフォーマンスを披露する団体の部で全国優勝した大分県立大分南高の生徒たち=大阪市北区で2018年2月4日、平川義之撮影

 「書の甲子園」として知られる第26回国際高校生選抜書展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の表彰式が4日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれた。19カ国・地域から1万5630点の応募があり、計2100点が入賞・入選した。出席者約500人から受賞者に大きな拍手が送られた。

     団体の部は大分県立大分南高が優勝し、純銀の優勝杯が贈られた。個人の部の最高賞・文部科学大臣賞は埼玉県立滑川総合高の杉内南海さん(2年)と大分県立竹田高の衛藤鼓さん(3年)、海外部門の最高賞の外務大臣賞はマレーシアの古晋中華第四中の鄭力銘(チャンリミン)さん(2年)が受賞した。

     入賞・入選者を代表し、大分南高の中西美結さん(3年)が「非常に大きな大会で優勝できたことは名誉。より一層の精進を重ねたい」と謝辞を述べた。【鳥井真平】

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