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大相撲

「国技館で…幸せ」元関脇・朝赤龍が断髪式

師匠の高砂親方(右)に大いちょうを切り取られる錦島親方(中央)=東京・両国国技館で2018年2月4日午後2時半ごろ、飯山太郎撮影

 昨年5月に引退し、年寄「錦島」を襲名した大相撲の元関脇・朝赤龍(36)=本名バダルチ・ダシニャム、モンゴル出身、高砂部屋=の断髪式が4日、東京・両国国技館で行われた。同じモンゴル出身の横綱・白鵬や鶴竜ら約250人がまげにはさみを入れ、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)が大いちょうを切り取った。

     断髪式を終え、錦島親方は「お世話になった人たちに声を掛けられ、ぐっとこみ上げてくるものがあった。国技館で断髪式ができたのは幸せ」と語った。昨年4月に日本国籍を取得して親方になる資格を得た錦島親方は今後、部屋付き親方として後進の指導に当たる。「けがをしない力士を育てたい」と抱負を口にした。【飯山太郎】

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