メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Catch

ブラインドサッカー日本代表 20年パラへ挑戦の一歩 力試し、いざ国際大会

(左から)ブラインドサッカー日本代表の高田敏志監督、川村怜主将、日本障がい者サッカー連盟の北沢豪会長=東京都文京区の日本サッカー協会で

 視覚障害者らによるブラインドサッカーの国際公認大会「IBSAワールドグランプリ2018」が3月21日から25日まで東京都品川区の天王洲公園で開かれる。2020年東京パラリンピックに向けた日本代表強化と競技普及のために、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)と協議を重ねて実現にこぎつけた。今回は3年連続で開かれる大会の1回目で、日本代表の川村怜主将は「アルゼンチンと決勝で当たれるように。チーム全体を戦う集団にしたい」と意気込んでいる。【大島祥平】

 大会には日本(世界ランク8位)、昨年の米大陸選手権で王者ブラジルを破ったアルゼンチン(2位)、前々…

この記事は有料記事です。

残り655文字(全文930文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 早見あかり、婚姻届を提出 お相手は30代前半の会社員の男性、7月に婚約会見
  2. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  3. 記者殺害後、サウジ皇太子に助言か トランプ氏娘婿
  4. ORICON NEWS ZOZO前澤社長「お騒がせ」な一年に平謝り 剛力彩芽と交際、月周回計画など
  5. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです