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金印の真贋シンポジウム 議論かみ合い進展 「出土品もとに検証」で一致

志賀島。左端の岬付近の海岸沿いが金印の出土地とされる=伊藤和史撮影

 国宝「漢委奴國王(かんのわのなのこくおう)」金印の真贋(しんがん)を問うシンポジウムが1月21日、出土地とされる福岡市で開かれた。真印説、偽造説の一方が優位に傾くことはなかったが、「論証の根拠となる印は出土品であること」との点で双方の論者が一致した。平行線になりがちな論争が目に見える形で前進したと評価できる。

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