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将棋

第67期王将戦 第3局 両棋士の健闘に大きな拍手 「大盤解説会」に140人 /栃木

「大盤解説会」で将棋ファンを楽しませた解説者の木村一基九段(右)と佐藤紳哉七段=大田原市のホテル花月で

 プロ将棋タイトル戦「第67期王将戦七番勝負」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催、大田原市、下野新聞社後援、囲碁・将棋チャンネル、アサヒビール協賛)第3局は4日、大田原市黒羽向町のホテル花月で2日目の対局があり、久保利明王将(42)が挑戦者の豊島将之八段(27)を降し、通算2勝1敗とした。白熱した攻防が繰り広げられ、「大盤解説会」に詰めかけた県内外の将棋ファン約140人を楽しませた。

 大盤解説会は午前10時から、同ホテル2階の特設会場で始まり、立会の木村一基九段と副立会の佐藤紳哉七…

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