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研究の現場から

妊婦向け遠隔医療機器開発 メロディ・インターナショナル 尾形優子社長 /四国

胎児心拍計と陣痛計を手に持つメロディ・インターナショナルの尾形優子社長=高松市で、山口桂子撮影

 医療機器開発の「メロディ・インターナショナル」(高松市)が、離島やへき地で暮らす妊婦向けの遠隔医療機器「プチCTG」を開発した。病院に行かずに胎児の心拍数などを計測でき、電子データとして医師に結果が送られる。尾形優子社長は「胎児が元気であることを確認するための機器。妊婦、医師双方にメリットがある」と話す。

 手のひらサイズの「胎児心拍計」と「陣痛計」を、妊婦自身が腹回りに巻き付けるだけで自宅などで測定でき…

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