メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

研究の現場から

妊婦向け遠隔医療機器開発 メロディ・インターナショナル 尾形優子社長 /四国

胎児心拍計と陣痛計を手に持つメロディ・インターナショナルの尾形優子社長=高松市で、山口桂子撮影

 医療機器開発の「メロディ・インターナショナル」(高松市)が、離島やへき地で暮らす妊婦向けの遠隔医療機器「プチCTG」を開発した。病院に行かずに胎児の心拍数などを計測でき、電子データとして医師に結果が送られる。尾形優子社長は「胎児が元気であることを確認するための機器。妊婦、医師双方にメリットがある」と話す。

 手のひらサイズの「胎児心拍計」と「陣痛計」を、妊婦自身が腹回りに巻き付けるだけで自宅などで測定でき…

この記事は有料記事です。

残り505文字(全文709文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  3. プロ野球 中日・岩瀬、1000試合登板まであと2
  4. 県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分
  5. 台湾 駐大阪代表が自殺 台風被害の関空対応で批判相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです