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社説を読み解く

平昌五輪目前の南北対話 文政権の手法が生む警戒感=論説副委員長・海保真人

毎日・融和至上に懸念/読売・スポーツへ敬意欠く/朝鮮日報・ご機嫌取り

 韓国と北朝鮮が2年ぶりの南北対話を行い、2月9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪での一部合同チーム結成や合同入場行進などで合意した。

 長く分断が続く国家と民族同士なのだから、対話も、平和の祭典への合同参加も本来ならば歓迎されるべきはずである。

 しかし北朝鮮は昨年、核とミサイルによる国際社会への威嚇と挑発を繰り返してきた。新年早々、突然転じた…

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