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ボクシング

WBCフライ級王座戦 一回KO、比嘉防衛 動体視力、接近戦の武器

 沖縄・宮古工高時代は無名だった比嘉が、デビューからKO勝ちを続けて日本ボクシング史に名を残した。倒しきる要因について、具志堅会長は「パワフルで筋肉もすごいが、何といっても目がいい。(目標を)追う反応がいいね」と語る。

 瞬時に相手の隙(すき)を突いて打ち込み、近距離に身を置いての連打も光る。内藤大助ら世界王者をサポートしてきた野木丈司トレーナーは「見てきた中で特別、防御がいいのが比嘉。被弾が少ないのでリスクを負った接近戦ができ、パンチを的確に当てることが可能。教えてできない部分もある」と動体視力の良さを挙げる。

 不安定な板の上で重さ40キロのバーベルをかついでスクワット、立った姿勢で50キロのバーベルを前方に…

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