メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

池井優氏=岸俊光撮影

 韓国での平昌(ピョンチャン)冬季五輪が9日開幕する。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の選手団が参加し、韓国選手団と合同で入場行進する予定だ。文在寅(ムンジェイン)政権の南北融和路線を反映した政治色の濃い大会となる。五輪は「平和の祭典」と呼ばれながら、その時々の国際情勢の影響を受け、政治利用されてきた。「五輪と政治」を考える。

この記事は有料記事です。

残り4497文字(全文4660文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仕事の現場 声優 野沢雅子さん 業界の先駆者 地位改善運動も
  2. 防府読売マラソン 川内が2年連続4度目の優勝
  3. 許さない 性暴力の現場で/4 兄からの虐待 逃げ得…納得できない /群馬
  4. ORICON NEWS misonoの夫・Nosukeが闘病公表「精巣がんによる胚細胞腫瘍」
  5. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです