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トランプ1年

世界はこう見る 一貫性欠く外交方針 南アフリカ安全保障研究所上級研究員 フォンテ・アクム氏

 トランプ政権の外交方針は一貫性に欠けている印象だ。全体の戦略が描けておらず、個々の政策が相互補完する形になっていない。

 この1年の対アフリカ政策で言えば、軍事的な関与を強めたのが目立った。イスラム過激派を標的にした(サハラ砂漠南縁部)サヘル地域での対策や、カメルーンでのボコ・ハラム掃討支援、ソマリアでのアルシャバブ空爆などだ。

 一方で歴代の米大統領、特に民主党政権が重視してきた人権問題の優先度は低く、トランプ大統領はこの問題…

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