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ローザンヌ・バレエ「入賞なし」 日本の落日ではない

ローザンヌ・コンクール本選の演技を終えた森脇崇行さん(右)と大木愛菜さん=共同

 3日に発表された第46回スイス・ローザンヌ国際バレエコンクールの結果は、「13年ぶりに日本勢の入賞ならず」。さらに2~5位を韓国・中国が占めたため「アジア筆頭国からの転落」と受け止めた人も多い。しかし大会の趣旨に照らせば、むしろ日本バレエ界の成熟の証しといえるだろう。

 大会の目的は有為の少年少女に「学ぶ機会」を与えること。入賞者は世界の名門での研修権を得る。国立バレエ学校をもたない日本から、古くは堀内元(1980年)や吉田都(83年)が米英の有力校へ。初…

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