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どうすれば安全安心

増える「慢性閉塞性肺疾患」 「日常で息切れ」要注意

健康な人の肺(左)と重症のCOPD患者の肺。白っぽい部分が病変部で、空気が流れにくくなっている=CT画像を加工。木田厚瑞氏提供、共同

 治療が遅れると寝たきりにつながる危険があり、患者も増えているのに、日本人の4人中3人が「知らない」と答える病気がある。慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)。肺の働きが低下し体に酸素が十分行きわたらなくなるため、動くと息切れするのが最も重要な症状。早期治療で進行を抑えられるが、「息切れは年のせい」との思い込みから受診は遅れがちだ。専門医は「昨年まで普通にできていた動作にしんどさを感じたら、肺機能の検査を」と呼び掛けている。

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