メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

京都大 公開シンポジウム 大学の管理強化を問う 13日、立て看板規制や吉田寮議論

京都大の時計台前に学生が出した立て看板=京都市左京区吉田本町の京都大で2016年12月、鈴木英生撮影

 公開シンポジウム「立て看・吉田寮問題から京大の学内管理強化を考える」が、13日午後6時半、京都市左京区吉田本町の京都大文学部で開かれる。同大学の研究者や卒業生、学生らによるシンポジウム準備会などの主催。

 京都大には、他大で激減しているサークルなどの立て看板が多く残る。構内にある吉田寮は、1913年築の木造で、寮生が自主管理してきた。大学当局との団体交渉で補修などを求めてきた。

 大学側は、昨年12月、今まで自由に出せた立て看板の設置場所を限定する規定を公表した。後日、時計台前…

この記事は有料記事です。

残り450文字(全文690文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「次世代加速器」誘致支持せず 日本学術会議
  2. 札幌爆発事故 割れた窓、募る寒さ 本格復旧は来年へ
  3. ことば 寝屋川中1男女殺害事件
  4. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  5. ニッポンへの発言 キーワード 「高輪ゲートウェイ」化するニッポン=中森明夫

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです