メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がん検診

年齢上限検討 「高齢者、体への負担考慮」 厚労省

 市町村が実施するがん検診について、厚生労働省は対象年齢の上限を検討する方針を決め、7日の有識者検討会に示した。高齢者は検診を受けることが体の負担になる場合もあり、利益や不利益を考慮した上で、年齢を見直すべきかどうか議論する。【下桐実雅子】

 国は現在、科学的に有効性が確認されているとして五つのがん検診を推奨している。対象年齢は▽胃がんが50歳以上▽大腸がん、肺がん、乳がんが40歳以上▽子宮頸(けい)がんが20歳以上。市町村の検診は、公費負担による低額で受けられる。海外では…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文597文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  3. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  4. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  5. 大相撲秋場所 稀勢の里、逸ノ城に完敗

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです