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モデルチェンジ!

100年目のパナソニック/下 「量より質」転換図る

ダイニングテーブルにIH調理器や食器洗い乾燥機を据え付けたパナソニックの「いろりダイニング」=大阪市北区のパナソニックセンター大阪で、久野洋撮影

 パナソニックにとって創業以来の中核だった国内の家電事業。その「売り方」が今、変わり始めている。東京・有明と大阪・梅田にあるショールーム「パナソニックセンター」では、2016年から17年にかけて単品の展示品を大幅に減らした。大阪では台所や寝室などのモデルルームを設け、エアコンや照明など住空間で使う製品をセットで提案する。

 セット提案を象徴する製品が昨年12月に発売された。会話しながら料理や食事を楽しめる「いろりダイニン…

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