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囲碁

本因坊文裕、初優勝ならず LG杯朝鮮日報棋王戦

本因坊文裕

 囲碁の国際棋戦「第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝三番勝負」(朝鮮日報社主催、韓国棋院主管、毎日新聞社特別後援、LG協賛)の第3局が8日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、中国の謝爾豪五段(19)が、本因坊文裕(28)=井山裕太九段=に226手で白番中押し勝ち、対戦成績を2勝1敗とし、初優勝を決めた。文裕は第2局で劇的な逆転勝利を収め、初優勝まであと1勝としていたが、及ばなかった。

 LG杯は世界のトップ棋士が照準を合わせる主要棋戦。文裕は、32人で競った本戦トーナメント1回戦で韓国の李映九九段(30)、2回戦で中国の周睿羊九段(26)、日本で昨年11月に行われた3回戦で中国の楊鼎新六段(19)、準決勝で「世界最強」との呼び声高い中国の柯潔九段(20)を降して決勝に進出していた。【最上聡】

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