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相撲協会損賠訴訟

元顧問側は争う姿勢 第1回弁論

両国国技館=東京都墨田区横綱で、本社ヘリから撮影

 日本相撲協会が在職中に背任的行為があったとして、元顧問の小林慶彦氏と同氏が代表取締役を務めたコンサルティング会社に約1億6500万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、東京地裁で開かれ、協会側の代理人弁護士によると、小林氏側は争う姿勢を示したという。

 訴状には小林氏が顧問の立場を悪用し、両…

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