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サタデープラス

金メダルを支えた5人目のジャンパー

 1998年の長野オリンピック男子ジャンプ団体。大逆転で悲願の金メダルを獲得した際、原田雅彦選手がこんな言葉を残していたのを覚えているだろうか?「俺だけが苦労したんじゃないよ。みんな苦労してたんだから……」。2月10日放送の情報番組「サタデープラス」(MBS/TBS系全国ネット午前8時~9時25分 MC:丸山隆平・小堺一機・小島瑠璃子)のコーナー「マルわかりプレイバック」では、この言葉に隠された意味に迫る。

     世界一のチームと言われながら、1回目のジャンプが終わり4位と厳しい状況に追い込まれた日本。2回目のジャンプにかけるが、競技が始まった後、徐々に天候は悪化していく。そしてついに競技が中断。このまま中止になれば1回目の結果で順位が決まってしまう。中止か続行か? 競技委員の意見も割れるなか、判断は25人のテストジャンパーの結果に委ねられることになった……。当時の日本代表選手の1人の船木和喜さん、コーチを務めていた菅野範弘さん、そして25人最後のテストジャンパーとなった西方仁也さんが、金メダルに隠された物語を披露する。

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