メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第76期名人戦A級順位戦 久保利明王将-稲葉陽八段 第42局の6

苦難が襲い掛かる

 銀を出られて角取りになっている図の局面。久保は[先]6二角成と馬にしたが「角を成ってもしょうがなかった」と局後にこの手を悔やんだ。図では[先]4六角と引く方がよかった。[後]4六桂という痛打が無かったからである。久保は[先]4六角に[後]5五歩が気になったというが[先]5四桂[後]4三金直[先]5五角右[後]7四桂[先]4四歩なら難解だった。

 [後]4六桂に対し[先]4七銀なら[後]6七とと迫り、「後手がはっきり優勢になっているかは微妙なと…

この記事は有料記事です。

残り595文字(全文826文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特集ワイド 「ゲッベルスと私」 全体主義描いた映画、続々公開 同じ過ちを犯さぬために
  2. 堺・男性殺害 逮捕の姉、事件前に「練炭自殺」検索
  3. ジョジョの奇妙な冒険 第5部「黄金の風」がテレビアニメ化 10月放送開始
  4. カフェイン中毒死 九州の20代男性、大量摂取で 「エナジードリンク」常飲
  5. 大阪震度6弱 市長、ツイッターで「全校休校」 現場混乱

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]