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東日本大震災

個別サポート、課題に 県庁で避難者支援会議 /鳥取

東日本大震災の避難者支援について協議する出席者ら=鳥取県庁で、小野まなみ撮影

 東日本大震災の避難者支援について協議する会議が8日、県庁で開かれた。震災からまもなく7年。住宅や心のケアなどの悩みを抱える人は依然多く、個別の事情を鑑みたサポートの必要性が課題として浮かび上がった。

 県によると、東北3県や関東から県内に避難している人は46世帯107人(昨年末現在)。会議では、避難者支援に取り組む「とっとり…

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