メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

おかやまアート事情

シーレのアトリエ跡~宮崎郁子さん=柳生尚志 /岡山

 19世紀末にウィーンで活躍、28歳の若さで亡くなった画家、エゴン・シーレ(1890~1918)。

 シーレの作品にとりつかれ、絵画作品を立体化し続ける人形作家の宮崎郁子さん(63)=岡山市東区。念願かなって、昨年10月末からチェコ・チェスキークルムロフにあるシーレのアトリエ跡で1カ月滞在し、制作活動をした。

 かつてクルマウと呼ばれた、ボヘミア地方の小都市チェスキークルムロフはシーレの母親の出身地。シーレは…

この記事は有料記事です。

残り947文字(全文1151文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉誘拐初公判 外出時助け拒まれ絶望…少女の調書明かす
  2. 埼玉少女誘拐 24歳被告「盗みより罪が軽いと思ってた」
  3. 朝霞少女誘拐 判決言い渡し延期…被告、不規則発言続ける
  4. わいせつ目的で女子中学生誘拐容疑 名古屋の会社員を逮捕 SNS使い誘い出す
  5. ORICON NEWS 繊細すぎる“タコ切り絵”海外からも高評価、普段は会社員のママクリエイター「表現したいのは立体感」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです