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ミニ論点

北朝鮮軍事パレード 慶応大准教授・礒崎敦仁氏、元自衛艦隊司令官・香田洋二氏の話

 北朝鮮が8日に実施した軍事パレードから見えてきたものは何か。北朝鮮情勢に詳しい専門家2人に聞いた。

「国内行事」粛々と実施 礒崎敦仁氏 慶応大准教授(北朝鮮政治)

 軍事パレードは、経済立て直しのため外交攻勢をかける一方、核・ミサイル開発を誇示する北朝鮮の姿勢を鮮明にした。ただ、パレードは国内行事であり、たまたま平昌冬季五輪開会式の前日になっただけだ。金正恩朝鮮労働党委員長は米国から攻撃を受けないという自信があるからこそ演説をしたとみられるが、その内容は米国を強く刺激するものではなかった。

 金委員長は国内を掌握し、核抑止力を持ったことで自信をつけ、昨年から大がかりな歴史の見直しを始めた。…

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