メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

将棋

第76期名人戦A級順位戦 久保利明王将-稲葉陽八段 第42局の7

稲葉、残留決める

 逆転して後手が優勢になっているものの、まだ楽観できない局面だ。図から[先]3二角には[後]3一金と受ける。先手は飛車を取っても有効な攻めが無く、じっと[先]5四角成(参考図)には[後]1七香と放り込む強手もある。以下[先]同香[後]1六歩[先]1五香[後]2三玉[先]1一香成[後]同飛と進めば手順に飛車が攻めに参加する。

 本譜の[先]3一角には[後]4一金と受けて先手の攻めが続かない。[先]4九金打で受けに回った久保は…

この記事は有料記事です。

残り584文字(全文804文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 殺人 「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭
  2. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  3. サッカー日本代表 不安定な川島 西野監督も苦言
  4. クジラ 東京湾で目撃9件 海ほたる沖で何度もジャンプ
  5. 福岡男性刺殺 ネット書き込みで恨み 出頭の42歳男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]