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小さな星の懸け橋に

オリヒメがつなぐ/5 運用支える先生たち /鳥取

加藤愛美さん(手前)がタブレット端末を操作する様子を見守る赤坂緑教諭=鳥取県米子市上福原7の県立皆生養護学校で、小野まなみ撮影

 県立皆生養護学校の先生たちは、小学部3年の加藤愛美(ことみ)さん(9)をいつも近くで見守ってきた。

 多くて週1回の登校以外は、自宅で訪問教育を受けている愛美さん。担任の赤坂緑教諭(59)は週3回のうち2回を受け持ち、ひらがなや数字を教えるが、「周りの子が言った言葉をまねするほうが吸収が早いんです」と苦笑いを見せる。

 ただ、家と医療機関を行き来する愛美さんは、大人と接する時間は多くても、同世代と交流する機会が限られ…

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