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南スーダン

政府VS反政府勢力 「和平」模索 国際社会、現指導体制非難

 【ヨハネスブルク小泉大士】内戦が続き、世界第3位の難民発生国となっている南スーダンでは、政府と反政府勢力は互いに相手の「停戦違反」を非難するばかりで、戦闘収束の兆しが見えない。業を煮やした国際社会の圧力が強まる中、エチオピアで開かれている和平協議で、内戦の終結に向けた妥協案が模索されている。

 和平協議は東アフリカの地域機構「政府間開発機構」(IGAD)が仲介。和平協定の「再活性化」を掲げ、昨年12月の前回交渉では停戦合意を成立させた。

 しかし、合意の直後から衝突が発生。政府軍が反政府勢力の拠点に対する攻撃を続けるなど双方の停戦違反が…

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