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インフルエンザ

A香港型も増加 異例の3種同時流行か

 厚生労働省は9日、全国の定点医療機関から4日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が、1施設当たり54・33人と3週連続で最多を更新したと発表した。流行しているA型のH1N1、B型に加え、「A香港型」と呼ばれるH3N2のウイルス検出も増加し、3種類が同時に流行している可能性が高い。同省は「感染拡大を防ぐため、せきエチケットや手洗いを徹底してほしい」と呼び掛けている。

 直近5週間で検出されたウイルスはB型が最多。続いてA香港型が、これまでの主流で2009年には新型と…

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