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 日本弁護士連合会(会員数約4万人)の次期会長選が9日投開票され、東京弁護士会(東弁)所属の菊地裕太郎氏(66)が、同会所属の武内更一氏(60)を破り新会長に内定した。16日の選挙管理委員会で正式決定する。任期は4月1日から2年間。

 菊地氏は選挙戦で、中本和洋会長(71)ら現執行部の路線を継承して弁護士の活動領域を拡大すると訴えた。新会長内定を受け9日夜に記者会見し「意見の相克を乗り越えて一体感のある日弁連として情…

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