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大相撲

「御免札」で春場所告知 大阪

御免札の前に立つ鏡山部長(右から2人目)ら春場所担当の親方衆=大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で2018年2月9日午前9時43分、村社拓信撮影

 大相撲春場所(3月11日初日)の開催を告知する「御免札(ごめんふだ)」が9日、会場のエディオンアリーナ大阪(大阪市浪速区)の正面に立てられた。「蒙御免(ごめんこうむる)」と書かれた高さ約4メートルの木製の札で、江戸時代に寺社奉行が興行の許可を示す証しとしたのが起源とされる。

     昨年の九州場所中に元日馬富士による貴ノ岩への傷害事件が発覚して以降、十両・大砂嵐の無免許運転の疑いや春日野部屋での過去の傷害事件が明るみに出るなど不祥事が続いているが、前売り券はすでに完売。春場所担当部長の鏡山親方(元関脇・多賀竜)は「今は正念場。みんなで力を合わせて、踏ん張りたい」と話した。【村社拓信】

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