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サッカー

富士ゼロックス・スーパーカップ セ大阪、攻めて初V

前半26分、先制ゴールを決めてチームメートに祝福されるセ大阪の山口(中央)=埼玉スタジアムで2018年2月10日、長谷川直亮撮影

 サッカーの富士ゼロックス・スーパーカップは10日、埼玉スタジアムで行われ、昨季の天皇杯全日本選手権覇者のセ大阪がJ1王者の川崎を3-2で降した。セ大阪は初出場で初優勝を果たした。

 セ大阪は前半26分、山口が中央からミドルシュートを決めて先制。後半3分にはゴール前に進入した清武が追加点を奪い、1点リードの後半33分は高木のゴールで突き放した。川崎は後半6分にPKを小林が決め、試合終了間際には大久保が得点し1点差としたが、力尽きた。前年のJ1王者が優勝を逃したのは2008年大会の鹿島以来、10大会ぶり。今季のJ1リーグ戦は23日の鳥栖-神戸戦(ベアスタ)で開幕する。

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