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ブラジル

カーニバル・パレード始まる サンバで魅了

華麗な衣装をまとってサンバを踊るダンサー=2018年2月9日、サンパウロで山本太一撮影

 【サンパウロ山本太一】ブラジル全土で開催される夏の祭典カーニバルのパレードが9日夜(日本時間10日朝)、サンパウロの会場で始まった。未明まできらびやかな衣装のダンサーがサンバを踊り、集まった多くの観光客や市民を魅了した。

 パレードのトップバッターはサッカー1部リーグのサンパウロFCの支援者らが1987年に設立した「インディペンデンテ」。ダンサーや楽器隊ら約2600人がサンバの踊りと演奏を披露した。10日夜もパレードは続き、計14チームが華やかさや美しさを競う。サンパウロ市は小規模なパレードを含む3~18日のカーニバル期間中、400万人の観客が訪れると見込む。

 サンパウロより有名なリオデジャネイロのパレードは11、12日に開かれ、計13チームが参加する。

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