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eスポーツ

日本初のプロ認定に6チーム26人

「闘会議」で行われたスマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」の大会で上位に入り、プロ認定の権利を獲得した3人

 コンピューターゲームの腕前を競い合う「eスポーツ」の競技団体、日本eスポーツ連合(JeSU)は10日までに、公認ゲーム6タイトルのうち5タイトルのプレーヤー6チーム26人をプロ認定した。

 プロ認定は、景品表示法など法律の制約で高額賞金の大会が開きにくい国内の状況をクリアするために考え出された。初のプロ公認ゲームにはストリートファイターなど6タイトルが選ばれ、同日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕したゲームイベント「闘会議」の中で、認定プロ同士による対戦やプロ認定を懸けたトーナメントなどが行われた。

 認定を受けたのは、15歳以上の「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」に25人、13歳以上15歳未満の「ジャパン・eスポーツ・ジュニアライセンス」に1人、「チームライセンス」に6チーム。

タイトル別では、「ウイニングイレブン2018」(コナミデジタルエンタテインメント)1人▽「コールオブデューティワールドウォー2」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)4チーム▽「ストリートファイター5アーケードエディション」(カプコン)20人▽「パズル&ドラゴンズ」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)5人▽「モンスターストライク」(ミクシィ)2チーム。

 11日には「鉄拳7」(バンダイナムコエンターテインメント)の対戦があり、上位4人にプロライセンスが与えられるため、プロ認定は6チーム30人になる。

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