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豊島の産廃問題

「産廃汚泥 正確な調査を」 県と住民が意見交換 /香川

処分地で新たに見つかった産廃汚泥について意見を交わした豊島廃棄物処理協議会=香川県土庄町豊島で、小川和久撮影

 豊島(土庄町)に不法投棄された産業廃棄物の処理について県側と住民側が意見交換する「第40回豊島廃棄物処理協議会」(会長・岡市友利香川大名誉教授)が11日、豊島公民館であった。処分地で先月、新たに産廃汚泥約85トンが見つかったことを受けて県側は経緯や対応を説明。住民側からはより正確な調査を求める声が出た。

 県廃棄物対策課などは、汚泥を速やかに掘削・除去したことや、汚泥は特別な処理が必要な有害物質の基準値…

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