メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

多様化するバレンタインのチョコ、あなたは誰に? 大切な人への思い、形に

バレンタインデーが近づいたチョコレート店「ピエール マルコリーニ・銀座本店」。安くはない価格帯だが、訪れる人は絶えない=東京都中央区銀座5で、竹内紀臣撮影

彼に特別なお土産/社長に感謝/祖父を心配/亡父にお供え

 「愛を伝える日」のバレンタインデーだが、チョコレートを贈る理由は義理や自分へのご褒美、家族チョコなどに多様化した。「義理チョコ論争」もある中、誰にどんな思いを込めて贈るのか。銀座のチョコ店に密着し、女性たちに聞いた。【鈴木梢】

 海外の有名チョコメーカーの一つが<日本は、義理チョコをやめよう。>と一部の新聞に全面広告を掲載したのは2月1日。その理由は<バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます。気を使う。お金も使う。でも自分からはやめづらい>。この問題提起が、男女を問わず波紋を広げている。

 この4日後、定点観測の場所として足を運んだのは、東京・銀座の高級チョコ店「ピエール マルコリーニ・…

この記事は有料記事です。

残り2394文字(全文2719文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 卓球 福原愛が現役引退を表明 自身のブログで
  2. 訃報 ノーベル化学賞受賞、下村脩さん90歳 長崎市内で
  3. 週刊サラダぼうる・TOKIO城島 出会いに感謝 オチなきゃ意味なし
  4. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  5. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです