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支局長からの手紙

デザインの役割 /香川

「丸い顔」が特徴の8600系特急電車をデザインした松岡哲也さん=JR高松駅で、成沢健一撮影

 JR四国の半井(はんい)真司社長が「巨匠」と呼ぶ社員がいます。お客様サービス推進室デザインプロジェクト担当室長という肩書を持つ松岡哲也さん(49)です。松山市出身で1991年に入社した松岡さんは、観光列車「伊予灘ものがたり」や「四国まんなか千年ものがたり」のデザインを担当し、全国的にも注目されています。

 今月3日、専門学校穴吹デザインカレッジ(高松市)で松岡さんの講演を聴く機会がありました。社長から「…

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