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18年度当初予算案 一般会計4615億200万円 2年ぶり増 三豊署移転整備など /香川

香川県の2018年度一般会計当初予算案

 県は13日、4615億200万円の2018年度一般会計当初予算案を発表した。施策の選択を徹底したが、三豊署(三豊市)や椛川(かばかわ)ダム(高松市)の整備事業などがあり、17年度当初(4612億9900万円)と比べて約2億円増と、2年ぶりにわずかながら増加に転じた。4月から国民健康保険の運営主体が県へ移るのに伴い国保特別会計が新設されるため、これらを合わせた総額では8101億2103万円と約1割増えた。設計作業が本格化する新県立体育館(高松市)整備事業では10億円を基金に計上する。(グラフは各税・費用を1億円未満で切り捨てており、合計が合わない場合もある)【植松晃一】

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