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街角から

フェイク 北米総局・会川晴之

 ワシントン赴任からもうすぐ2年。トランプ米大統領の「おかげ」で大ニュースが続き、大忙しだ。これは「記者冥利に尽きる」と前向きに捉えれば済む話だが、いまだに対処に悩む問題がある。フェイク(偽)に関するものだ。

 「フェイクニュース!」と叫び続けるトランプ氏の話ではない。オフィスに毎日のように届く偽請求書の扱いに困っているのだ。「早く支払わないと、延滞金が科されます」などの文書が添えられている。「どうせフェイク」と決め込むと本物だったりする…

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