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東京円

106円台後半 米長期金利上昇受けドル売り

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半で取引された。

     午前10時現在は、前日比64銭円高・ドル安の1ドル=106円76~77銭。ユーロは06銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円94~95銭。

     前日発表された1月の米消費者物価指数が市場予想を上回ったことを受け米長期金利が上昇。金利上昇が米経済の成長を抑えるとの思惑から、ドルを売って円を買う動きが広がった。

     市場では「日銀の大規模緩和の早期縮小観測が根強いことも、円高傾向の背景にありそうだ」(外為ディーラー)との声が聞かれた。(共同)

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