メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

J1

ウッチー復帰戦で躍動 鹿島ドローも手応え「胸を張っていい」(スポニチ)

ACL1次リーグ・H組 鹿島1-1上海申花(2018年2月14日 カシマ)

 ACL1次LでH組の鹿島は14日、ホームで上海申花(中国)と対戦し、1-1で引き分けた。元日本代表DF内田篤人(29)がドイツ2部ウニオン・ベルリン時代の昨年9月19日以来、約5カ月ぶりの公式戦フル出場。試合はMF遠藤康(29)が後半6分に同点弾を決めた。G組のセ大阪は後半アディショナルタイムにMF水沼宏太(27)がゴールを決め、済州(韓国)相手に1-0でアウェー勝利を収めた。

     初のアジア制覇に向け、鹿島は手応えある勝ち点1を手にした。開始4分にCKの流れから失点したが、後半6分に鈴木のシュートのこぼれ球を遠藤が押し込んで同点とした。シュートは計21本。試合を支配し、攻め続けた。「めちゃめちゃいいサッカーしたと思うよ。絶対に間違ってない」。逃した白星には無念さをにじませながらも、内田は「胸を張っていい」と繰り返した。2835日ぶりとなったカシマスタジアムでの公式戦。「タイトルを取るために呼ばれた」と自負し、終盤にシュートに持ち込む場面もあった。内田の存在が何よりの収穫だった。(スポニチ)

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ホワイトハウス 米朝首脳会談中止 トランプ大統領が発表
    2. ほうじ茶 いれたて味わって 埼玉・熊谷に専門店オープン
    3. アメフット 学内から批判噴出 父母会などが行動起こす
    4. アメリカンフットボール 悪質タックル 日大内部、沈黙破る 「失望」「内田派一掃を」
    5. 都営浅草線 6月30日から新型車両「5500形」運行

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]