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水俣病補償

チッソ返済、再び猶予 19年度から3年間

 水俣病被害者救済特別措置法(特措法)に基づく未認定患者への一時金(1人210万円)の原資として、原因企業チッソが熊本県などから借りた約800億円の公的債務について、政府と同県は15日、債務を順次無利子とした上で2019年度からの返済は3年間猶予する新たな支援策を申し合わせた。患者補償などに伴う従来の債務に特措法の債務返済が加わり、今後の補償財源が確保できない恐れがあると判断した。

 環境省によると、水俣病の被害賠償の原資は、同県が県債を発行し国などから資金調達してチッソに貸し付け…

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