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阪神大震災

記録しつづける会、23年目の1・17語り合う 手記筆者ら風化懸念、経験を次代へ 神戸で集い /兵庫

今年の1月17日を振り返る手記集の筆者たち=神戸市で2018年2月17日、井上元宏撮影

 阪神大震災の被災体験や震災後の軌跡をつづった手記集の筆者たち約10人が17日、神戸市中央区で集いを開き、震災23年目の「1・17」を振り返った。慰霊祭に訪れる遺族が減っていることを懸念し、「震災を語り継いでも、(追悼行事を)引き継げなくなっているのはさみしい」と風化を懸念しながら、経験を次代につなぐ取り組みを提案し合うなど、積極的に話し合った。【井上元宏】

 集まったのは、「阪神大震災を記録しつづける会」が1995~05年に毎年1巻発行していた手記集に寄稿…

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