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号外加計理事長、「虚偽情報」で謝罪 給与も自主返納
そこが聞きたい

予知できない火山噴火への対策 「知」蓄え想定外に備えよ 京都大教授・鎌田浩毅氏

 12人が死傷した草津白根山(群馬・長野県境)の噴火から間もなく1カ月。専門家も今回の火口は「ノーマーク」で、噴火が想定されていなかったことが被害を大きくした。2014年に噴火した御嶽山(長野・岐阜県境)以来の深刻な火山災害。111の活火山=1=を抱える世界有数の火山大国=2=で生きる知恵を鎌田浩毅・京都大教授(62)に聞く。【聞き手・永山悦子、写真・小松雄介】

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