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キャンパる・大楽人

キズついても諦めず 「なおる」ガラス開発 相田卓三さん、柳沢佑さん

自己修復するガラス(縦約1センチ×横約2センチ)。インテリア用ガラスなどへの応用が期待される

東京大大学院教授・相田卓三さん、元相田研究室所属・柳沢佑さん

 東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻の相田卓三教授(61)と元相田研究室の柳沢佑さん(33)らの研究グループが、世界初の自己修復ガラスを開発した。割れたり、ひびが入ったりしても「なおる」不思議なガラスの発見の経緯に迫った。【東京理科大・加藤真衣】

 自己修復とは傷や機能が自動的に「なおる」ということ。2人が「なおる」と表現するのは、物質の傷が「直…

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