メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論プラス

名護市長選と辺野古移設 「複雑な民意」熟考を=論説委員・及川正也

護岸工事が進む米軍キャンプ・シュワブの辺野古沿岸部=沖縄県名護市で2018年1月27日午後1時10分、本社機「希望」から野田武撮影

「移設反対」なお6割

 沖縄の米軍普天間飛行場の移設先となる名護市の市長選で、政府が支援した元市議の渡具知武豊(とぐちたけとよ)氏が移設反対の現職・稲嶺進氏を破り、新市政が始まった。移設の賛否が市長選で初めて問われてから20年。容認と反対で揺れ続けた民意には「辺野古疲れ」が漂う。沖縄の「負担増」にどう向き合うか。激戦後の名護を訪れた。

この記事は有料記事です。

残り2209文字(全文2376文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 器物損壊 車内で体液かける 府教委指導主事に有罪判決 地裁 /京都
  2. 二階氏妻葬儀に大島、菅、岸田氏ら参列 王氏や杉良太郎さんも
  3. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  4. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  5. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです