メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Jリーグ第2章

26年目の開幕/6止 浦和 攻守のバランス意識

名古屋との練習試合で相手と競り合う浦和のマルティノス(左)=大島祥平撮影

 リーグ戦の不振による7月の監督交代と、日本勢で9年ぶりとなる11月のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇。浦和は昨シーズン、地獄と天国を味わった。

 ペトロビッチ監督から指揮を引き継いだ堀監督が取り組んだのは守備の立て直し。それは数字にはっきりと表れている。点を取れば取られもする攻撃型のチームが、監督交代後のリーグ戦14試合は得点19に対し失点18と、守備で勝ちきるチームへと様変わりした。

 2006年以来遠ざかっているリーグ戦のタイトル獲得のためには今一度、攻を作り直すことで、守に傾いた…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  2. 羽生の後でも乱れず チェン、圧巻の世界最高得点で2連覇
  3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  4. 大阪市長選告示 新人2人届け出 「大阪都構想」の是非問う
  5. チェン、世界最高得点で2連覇 羽生は2位 世界フィギュア

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです