メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

発見!中小輝業

飛鳥(福岡市) 古賀匡郁社長 地域密着の葬儀社に

「故人との最後の別れの儀式を心を込めてお手伝いしたい」と話す飛鳥の古賀匡郁社長

古賀匡郁社長(42)

 斎場「飛鳥会館」5カ所を運営している飛鳥(福岡市南区)。古賀匡郁(ただふみ)社長(42)が約30人の従業員とともに重視するのは「故人の尊厳を大切に、残された家族に寄り添う」姿勢だ。

 1982年に設立した。古賀社長は創業者の父託(たかし)会長から請われ、28歳で自動車ディーラーの営業担当から転身した。

 車が好きで仕事にやりがいを感じていただけに葛藤はあったが、経験は生きた。依頼者に分かりやすいように…

この記事は有料記事です。

残り212文字(全文423文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自衛隊エピソードは空自幹部の息子 安倍首相明かす
  2. 墜落 空自戦闘機、山口沖に 乗員2人救助 築城基地所属
  3. 埼玉誘拐初公判 外出時助け拒まれ絶望…少女の調書明かす
  4. 埼玉少女誘拐 24歳被告「盗みより罪が軽いと思ってた」
  5. 防衛省 空自F2後継機は新規開発 既存改良はコスト高く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです