メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

夕感!

旅の扉はブックカバー 読書家=歴史文化好き 自治体、観光PR

各地の自治体が製作したブックカバー(手前が大分県杵築市、真ん中左から北海道・北東北、福井県、東京都台東区、上の2枚は福井県)

 書店で本を購入した際に無料で付けてもらえるブックカバーを使って観光をPRする自治体が増えている。文庫本用のオリジナルカバーに写真やイラスト入りの観光名所などを載せるのが一般的だ。読書離れが進むインターネット全盛の時代に、あえて紙の本に目を付けた自治体の狙いとは?【下原知広】

 淡いピンク地のグラデーションに赤や黄色の梅の花。大分県杵築市が今月、福岡市や北九州市の大型書店や図書館の協力を得て2500枚配ったブックカバーは着物の柄をイメージした。

 「九州の小京都」とも呼ばれる城下町の杵築市は、京都のNPOから「きものが似合う歴史的町並み」にも認…

この記事は有料記事です。

残り914文字(全文1187文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「飲酒強要、ズボン脱がす」 近大医学部ゴルフ部員、警察に相談
  2. ORICON NEWS 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」
  3. 国税庁委託先がマイナンバーなど個人情報70万件漏えい
  4. 日大チアパワハラ 「学校の恥」「ずる賢いばか」暴言次々
  5. 「群馬大医学部不合格は55歳の年齢」横浜68歳女性、公明正大な入試訴え

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです