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シリア

アサド政権軍、病院も攻撃 反体制派地区、死者462人に

アサド政権軍の攻撃が続く東グータ地区の病院に運び込まれた少年ら=シリアの首都ダマスカス近郊で2018年2月23日、ロイター

 【カイロ篠田航一】シリアの首都ダマスカス近郊で反体制派武装勢力が支配する東グータ地区に対し、アサド政権軍は23日も攻撃を続けた。同地区内には約40万人の市民が取り残されており、ロイター通信によると、爆撃が激しさを増した18日以降、病院も破壊され、死者は子供を含む462人に上った。

 東グータ地区の反体制派の中には国際テロ組織アルカイダ系の過激派などが展開しており、政権側は攻撃の理由を「テロリスト掃討のため」としている。

 東グータ地区に住む男性は毎日新聞の取材に「19日以降はロシア軍機による空爆も続いている。病院も破壊…

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