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豊島の産廃問題

汚泥残留 相次ぐ発見、島民に不安 県、専門家と調査手法検討へ /香川

重機で掘り出される産廃汚泥==香川県土庄町・豊島の産廃処分地で2018年2月23日、植松晃一撮影

 1月下旬、豊島(土庄町)に不法投棄された産業廃棄物の処分地の地下から産廃汚泥約85トンが見つかった。昨年3月までに全ての産廃が撤去されたはずだっただけに県や島民らには衝撃が走った。さらに今月23日には、1月の現場から南約9メートルでも産廃汚泥約30トンが確認された。全量が重機を使って取り除かれ、コンクリートヤードで保管している。産廃類の発見が今後相次ぐ可能性もあり、県は調査に乗り出す。【植松晃一】

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