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デジタルで学ぼう

教員が著作権の知識向上を 関西3教育大が志望学生向け講座

教育現場での著作権利用についての遠隔授業で、スクリーンの向こうの学生に向かって語りかける久保田裕さん=大阪府柏原市で

 学校には、作文や絵など、子供の「著作物」があふれている。また、人気のユーチューバーのように歌や動画を子供がインターネットに配信することも簡単で、教員にとって著作権の知識の必要性は高まっているが、授業での利用は著作権法の例外として認められるため、無自覚になりがちだという。教育現場での著作権利用に必要な内容を学ぶ「教育著作権検定」が2月に始まり、大阪、京都、奈良の3教育大学が教員志望の学生向けの特別講座を実施した。

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