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大震災7年

人気レスラーが支援大会「立ち向かう姿見て」

「1、2、3、復興ダーッ!」。チャリティー大会で宮本和志さんと気勢を上げる子どもたち=福島県楢葉町大谷のSOSO.Rならはスタジアムで(宮本さん提供)

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が一部で続く福島県富岡町出身の人気プロレスラー、宮本和志さん(39)がチャリティー大会を開き、復興途上にある県沿岸部の支援活動を続けている。実家は帰還困難区域にあり、今も自由に出入りできない。「何度やられても立ち向かう姿を見せるのがプロレス」。復興と重ね合わせ、力強いファイトで被災者を励まし続けたいと願う。

 こん身の力で300キロのバーベルを持ち上げた。東京・原宿のジム。「プロレスラーは超人でいないとね。…

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