メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大震災7年

人気レスラーが支援大会「立ち向かう姿見て」

「1、2、3、復興ダーッ!」。チャリティー大会で宮本和志さんと気勢を上げる子どもたち=福島県楢葉町大谷のSOSO.Rならはスタジアムで(宮本さん提供)

 東京電力福島第1原発事故の避難指示が一部で続く福島県富岡町出身の人気プロレスラー、宮本和志さん(39)がチャリティー大会を開き、復興途上にある県沿岸部の支援活動を続けている。実家は帰還困難区域にあり、今も自由に出入りできない。「何度やられても立ち向かう姿を見せるのがプロレス」。復興と重ね合わせ、力強いファイトで被災者を励まし続けたいと願う。

 こん身の力で300キロのバーベルを持ち上げた。東京・原宿のジム。「プロレスラーは超人でいないとね。…

この記事は有料記事です。

残り836文字(全文1058文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです